セクゾセクバメンの現場で7年ぶりに名前うちわ持った話

 ジャ務所オタクの名前うちわへのこだわり。特にジュニアの名前を先輩の現場で持つときの、あなたのオタクはここにいるという意思表示と、気付いてもらいたい覚えてもらいたいという少しの期待(注・覚えてもらえるほど現場行ってなかったので完全に夢物語です)

 

 いろんなグループの現場お邪魔したし、このグループではこの人好きだなあって人もいるけど、名前うちわを作ったのは初期セクバの1人であった彼だけでした。そして彼が辞めてからはジュニアからはほぼ足を洗いました、彼の同期たちがどうなるかは見届けたいと思ってはいますが。(いや5年も経てば全員どうにかはなるだろと思ってたのにどうにもなってないの何??グルをクラッシュしていいのはデビューが確約されている場合のみでデビューがあったって私はいつだって取り残される方を好きになりがちだから血反吐吐くんだけども。ってか故人も思いつきで人生狂わせてるし失敗もたくさんしてるけどタレントの盾にはなっていたからなあ)

 

 いきなり脱線しましたが、Sexy Zoneからタイプロ、timeleszとなってもFC継続し、名前うちわを作るほど応援したい人が出来ました。橋本将生さんです。他界隈含めた遍歴を知っている友人たちには「だろうな」と爆笑されました。なぜ?

個人的にリぺ魂などたくさんの思い出が詰まった宮城が当選し、当時とはくらべものにならないほど力が入っているツアトラやのぼりのような施策、きちんとたむは8人だと分かっているはずなのに会場入ってセンター機構の分割パーツやリフターの数の多さにそういやもう8人だったわとなぜか衝撃を受けて、それらに切なさと嬉しさとでぐちゃぐちゃにはなったけれど、それでも来てよかったと思いました。

 

 

さて、私はちびーずの入所当時くらいとはいえセクゾデビュー前から見守ってきたものの、その視座はあくまでセクバ担・初心者ジュニア担・田舎の世間知らずからでした。事務所のことも世間のことも何もわかっていませんでした。それでも2010年後半から2011前半に少クラや雑誌で、数人の固定メンバーと様々な組み合わせで歌っている姿にバレボデビューを感じ。JJLが始まり、茂木さんが聞いてないけど!?とデビューに驚いていたり、正規振りじゃないデビュー曲が放送されたり。JJLはパフォーマンスと(語弊を恐れず言います、)クソガキ中学生だらけのバラエティーパートとのギャップを、同世代としてリアルタイムで見れたことが今でもアイドルへの尊敬につながっているなと思います。

当時の現場の実際の空気感は分からないけれど、メディア越しだけでいうと担当は良い位置にはいるけどデビューメンにはいないだろうなと思うくらいには冷静だったけど、だけどいつかは彼もユニには入れるだろうと思っていたところはやっぱり何もわかっていなかったなと今では思います。だから悔しかったけど、納得感があったからSexyZoneの5人と彼らを頂点とするセクバが好きでした。だからSexyZoneは売れないと困るし売れると思っていたし売れる義務があると思っていました。

 

 セク鬱期間はジュニア担としては巻き込まれ感もあったけど、5人が好きだからどちらの人格からしてもつらかった。でもそれ以外の期間でも、私からみたSexyZoneってがむしゃらさや等身大を見せるには綺麗すぎて浮世離れしていて、当時の状況に諦めて迎合するには真面目すぎて、デビュー時の夢が忘れられなくて、熱狂するには何かが足りなかった。全く諦めてはいなかったし努力もしていたけれど、どこか本人たちも賢いからこそ仕方がないと思っているように見えていました。あと、ファン側も「社会問題や社会貢献に関心の高いアイドルは凄い」という観点から推している人がSNSでは多く見える時期もあり、難しさを感じていました。(注・元祖担が5大ドーム達成し国のお仕事も多くあったため、アイドルと社会貢献とか、他に人間を消費することみたいなものを考えるのが好きだったので、TLにそのようなツイートが流れてきやすかったのはあると思います。)

 

 SexyZoneやLadyダイアモンドが原曲キーから変更されたとき、セクバはもうとっくの昔に外れていたとはいえ元担が辞めたとき、元担が辞めたあと本当に色々あってそれでも現在につながる新しい仲間を見つけた時、メンバーのお休みがあった時、少しずつ少しずつ割り切って、5人のうちの誰かを担当にしていないから何も言う資格はないと自覚していたけれど、それでも私の思うSexyZoneは5人であることでした。騒動に関わらずユニ名もいつかは改名があると思っていたし、現場に入るたびに歌割が違うのは単純に覚え直し凄いなと思っていた、でも5人でいることがこれ以上叶わないことが確定した時点で、私は舟を降りようとおもいました。だからこそタイプロが発表されたとき、3人の仲間探しというコンセプトの明確さに安心したし、その未練がなくなるくらい変化しつくしてほしかったし、売れてほしかったし、今迄振り回されまくったからこそ事務所を利用し、なにより故人の影響を徹底的に無くさないとこれから厳しいと思っていました。本当に受けに来る人いるのかと思ったら結構いたのびっくりした。ありがとうございます(?)

 

 それでもタイプロのリアタイは無理で決まってから一気見しました。(推しを作ると大体落ちる、TLに候補者が流れてきたときに気になったなレベルでも見事にファイナルにいない)、でも外部加入組を見たらジジイの歴代好きな子と好きな子の隣に置いてた顔の要素が見事に混じったお顔が並んでいてちょっと笑った。取り急ぎ最終審査見たときに乃我はジュニアにいたら即英語曲歌わされるか謎メンクリエのセンターだと思ったら数日前に本当に事務所がスカウトしてグローブにいたと聞いてなんでそこは故人イズム引き継いでんだよと思った。

 

橋本さんは顔がタイプすぎるのですが、与えられている立ち位置・パートや頂いたお仕事をみると実はおいしいところもらっているけれど、なぜか嫌味がないし、涼しい顔をしてこなしているようにも、でも全く努力が見えないわけでもないという不思議な人だなと思っています。だけどバラエティーでは腹をくくれるし泥を被れるしサポートもできる人だと思い、そこが好きです。

(余談だけれどもあの時期は有力ジュニアが辞めては謎のグループを組み、騙されたり仲違いしたり這い上がったりしていましたね。色々あったし悔やむ部分もあるけれど、私は川口優がタイプロに出て2次まで進んだ両サイドの勇気に感謝しています。将生の古巣は発足時は赤名がいるところ、渋谷で稀に良くカラーパーカー着てチラシ配ってる集団だと思ったら意外と続くし.5舞台にも人材輩出してるし謎の資金力があるしずっと謎なイメージしかなかったです。)

 

 最後に橋本将生に出会わせてくれたオリメンへ。

 風磨は「自分のファン」と、逆に「オタクではない人」からの視線をよく理解していると思っている。でも自分も周りも賢いからってオタクも同レベルで賢いと思わないほうが良いよと思うときがあるし、オタクは現実忘れるために来てんだから気持ちよく金を出させるにはいらんこといいなさんなと思うときもある。でも私はそんなところが本当に好きだし信用している。この時間が長く続けばいいなって思います。

 

 勝利は故人の影響が強い分どう生きていくのだろうかと、今後も表舞台にいてくれるのだろうかと思っていたけれど、そういや昔から一度決めたことや好きになったものを貫き通す頑固なところがあったなあと思い返した日々でした。だからもっともっと良い出会いがあるといいなと思う。そして曲作り続けてほしいし、ラジオのように彼が自由にホラをふける場所が守られてほしいとも思う。

 

 聡ちゃんには烏滸がましくも感情移入してしまうところが昔からあるのですが、チームにおいて聡ちゃんがキーパーソンだと思っています。奇跡みたいなタイミングで戻ってきてくれて、その後の環境の変化は本当に大変だと思うのに、変化する周りを大事にする姿を本当に尊敬しています。あと出演舞台に当たりが多いのでありがたいです、舞台も映像芝居もなんでもやってほしい。

 余談だけれども今年「おどる夫婦」を見たことは自分にとって本当に良いきっかけで、舞台としても良かったけれど、あの系統のお話が自分に刺さる年代になったのだということと、単純に引きずられず楽しめたことに驚いた。負担大きかったかもしれないけれど、あなたの舞台がこれからもたくさん見たいです。

 

 あなたたちが選んだ人たちを信じようと思いました。橋本将生に出会わせてくれてありがとう。これから8人でも個人でも色々な景色を見てほしいです。これからもどうぞよろしくお願いします。

決意表明にはまだ遠くて

お久しぶりです。生きてます。

本日は大学院進学は博打であること、ついでにオタクではないがオタクでないわけではない哀れな人間の話をして区切りとしたいと思います。こんな辺境だれが来るんだと思いつつ、フェイクと言うほどは入れてないけど一応辻褄合わなかったらそういうことです。

 

 オタクしながら自分の名も上げるぞと意気込んで幾年。

 最初はうまくいっていました。着眼点が少しだけ人と違っていたらしく面白がってもらえたし、また最後まで形にして成果として出せていました。自分は打たれ強いと思っていたし、ライフステージが人と異なることにも焦らないと思っていました。

 

ぜ~んぜんダメでした。

 

 今思うと、まあ能力がそもそも足りていなかったけれど、自信を一度失うと、一度止まってしまうとダメでした。インプット増やしても全く頭に入らない。何も浮かばない。何も出来ない。10代の知の貯金がもうなくなるとかマジかよ。いやそもそもバカには貯金なんてものはなかったんだな。ちなみに現実の口座も空っぽで頭とお揃いだね~

 

 もうダメかも、でも負けたくないし、目の前のデータや今までかけた時間を無駄にできない形にしたいともがいていた時期に、ある言葉でぽっきり折れてしまいました。実際には掛けられてから動けなくなるまでには時差があったけれど、その言葉を飲み込んでしまったときにはもうダメだった。発破をかけるためだったとか、応援だったとか言われても折れたものは仕方がない。自分の全てを全否定された気分になって、とりあえず修正しようにも自力でどうにかする道筋は見えず、アドバイスを求めてもヒントすら掴めずもしくはフォローと気付けないほど能力がなく、さらに自分を否定し、失礼のないように迷惑を掛けないようにしようと思うほど人とのやり取りが空回り、そもそも人に話掛けられなくなり、ミーティング等では別に辛くないのに、泣きたくもないのに涙が止まらなくなってしまって周囲を困らせていました。

 

 それでもなぜかいろいろなものをギリギリでクリアし続け、内情を知らない人から見ると順調なのに(まあ普通に痛々しかったかもしれないけど)、変わらず身近な人々とのやり取りはうまくいかず、自分をまた否定して動けなくなる悪循環でした。社会に出た同級生たちはもう昇進し始めたりしている、結婚もしている、そんな中で自分には本当に何もないことがつらかった。5個上と話すのは苦ではないが、5個下とはもう感覚が全く違うと痛感する。年取ったというと怒られるけれど、もう若くはないのだと思い知らされるのだ。でもある時急に辞める決断ができました。この状況でもそれでも頑張りたいとか貢献したいとか、そもそも何をやりたかったのか全くわからなくなったことに気付きました。そもそも自分に何かあると思ったのが烏滸がましかったのかもしれない。学校の外にこんな自分でも可愛がってくれる人がいて、頼ってくれる人がいたからなんとか踏ん切りをつけられたけれど、それでも現実として自分にはスキルも能力もないし、じゃあ努力しろよと自分でも思うのに結局空き時間はひたすら寝ています。普通に自分をまだ信じられない。未練がないといったら嘘になる、まだどうにか出来ないかなと思うときもある。でもとりあえず前だか後ろだか斜めだかには進めました。

 

はてさてそんな状況で縋っていたエンタメは。

 完全に動けなくなるまでに一番救われたのはVの推しの配信だったし今もコンディション的に見れるなと思う時はVの推しの配信見ることが多い。ただの音になったとしても推しの声が救いだし、再生回数1にはなるから無駄ではないだろうと思えるし。

 停止期はひたすら寝て起きていても天井を眺め自己嫌悪していました。本当に何も出来ないし頭は動き続けているのに頭の中を駆け巡るものには何の意味もないんだけれど、でも自分が崩れ落ちていることだけが分かる。本当に最悪の状態から抜け出すのは思い返すと早かったのではないかと思うけれど、1日頑張ったら数週間単位でなにも出来ない期間は長かったし、今でも1日を有効に使えなくてもったいなさすぎる。まだ文献読めないし。小説ですらあんまり。

 前の記事読み返すと「現場代は生命維持費に計上したい」的なことを書いているけれど、現場は支えになっていたかと言われるとそうでもないような。一度動いたらまた数週間動けなくなるしな。でもチケの代表者だから、同行頼んだから、グッズ取引してるから今死んだらみんな困るな~と同時に自分死ぬ気ないやんとも思っていた。友人から生存確認兼現場案内が来るのがいけない。連絡を根気強く待ってくれるのもいけない。行きたくなってしまうではないか。

 SNSは好きなものがバチボコに叩かれ続けているので見ない書かないという選択肢が取れたことが良かったのかもしれない。ただ感想を好き勝手言いたいとか、懐古厨したいと思うことは多々あったけれど、壁打ちは余計に辛くなったから諦められた。あと頭に色々なことは渦巻いているのにそもそも文章に出来なかった時期もある。頭にあることを全て吐き出しても何もならないことに、同じことしか思えないことに絶望して余計に辛かったこともある。鍵垢でつらいつらいって深夜に暴れ倒して翌朝正気に戻って全消ししたこともある、ブロ解したかったろうにそっとしておいてくれたFFさんには本当に感謝している。

 もともと得意ではなかった文章だが更に苦手意識をもち、記憶も曖昧ゆえ昔を語る確固たる自信や知見も語彙力もなく、でもSNS全盛期の「回す」「積む」「推し活」にはついていけず出来ず。古参新規関係なく金出しているオタクが偉いけど、でもあまりにもリスペクトがない新規には腹を立て、古参の冷笑はなんだかなあとなり。好きな子が何か言われていると辛くなり、言い返したくなるけど、でもまあ担当の言動にも隙があるし全員に好かれるのも無理だしなあと諦め。 しかし担当の名前出してなんか言ってるやつの担当って高確率でやらかし流出あるのおもろいよな、でもそれ言うと頑張ってる演者が気の毒だし周囲からの見え方はこっちが悪くなることも多いし。自担の中にもブーメラン返ってくるやついるし。布団の上で天井を眺めていたので金もなく、時間はあるときの応援方法である動画再生もできず、こんな自分をオタクと言っていいんか?となるのに動けるときは現場に行くわりとサイテーなタイプのオタクしてました(現場入るGの円盤はちゃんと買ってるから許して)

 

 ステージ上以外はどうでもいいというスタンスは変わっていないが、昔は現在表に出ているテキストや動画、過去を全部知っておきたいオタクだった。でも自分が大きく変化してしまったからこそ、テキストやインタビューに意味を見出せなくなった。完璧主義ゆえ出来なくなった瞬間に放り投げる悪癖が発動したとも言える。とはいえ現在過去未来全ては地続きだから、担当と推しの過去仕事は追いますけども。バラエティー、特にいわゆる「プロレス」は特にだけれど、全ての人が傷つかない、不満に思わない発信なんてないけれど、あまりにも「自分の推しのみが傷つかなければ良い、少しでも傷つくものは許さない」が多いとあまりにも何も起こらなくて面白くないし、かといってやりすぎると擁護できないなと思うし。

 

⋯なんてこんなに長いこと語っても結局多分私にはもう誰かを支える力はない、でも一番楽しくて夢があるのはアイドルだなあとなるのです。だからもうオタクじゃないのにアイドルを、アイドルオタクをみることが辞められない。これから本格的に社会復帰する自分は、ほどほどの人生でもラッキーすぎるくらいラッキーだなってくらいハンデだらけだけど、その傍らにはアイドルがあってほしい。そして結局これが自分の首を絞めているのだけれど、ほどほどで終わらない夢が自分にもまた見つかればいいなと思ううちにあと3回日曜が来たら2025年が終わるらしい。

 

 どうか来年が良き年に、死ぬときに笑えるような人生にできる一歩となりますように。

 

2021現場雑記

毎年1本くらいは何か書こうとすると必然的に現場振り返りになります。といってもこれを書いているのは2022夏です。お久しぶりです。2021年はご時世的なものが緩んだり締まったり、また個人的にも大きく環境の変わった1年でした。ここまで余裕がなくなるとは思わなかった。Twitterつぶやく気力すらなかった。とはいえ振り返るとちょこちょこ現場には行っているやんけということでやっぱチケット代は生命維持費に計上してよろしいでしょうか

 

2月

○刀剣乱舞花丸*春一番!@ベルサール高田馬場

・出演者豪華でびっくりしたのがまず一番。なんかしら発表あるんだろうな~あと推し同士なんか絡みあったらいいなと思ったらそこそこあったありがとう。先輩後輩いじりいじられ中心で輝いてる増田さんと後輩濱さん久々でうれしかった。推しがやってるキャラ好きなんだけど、知ってから始めちゃった分「推しがやってるから」好きって側面も大きくて、純粋に好きなキャラがそろそろ登場するだろうなと思ったらやっぱり映画参戦発表された。結果的にこのキャラについてちらほら聞いて映画無理そうと思って見に行けてないのだけれど、このイベント、そして配信等々で花丸の本丸ということを強調してくれた推し感謝してます。チケット見た時から何だこの席番と思ったし実際ベルサール高田馬場横に広すぎたけど思ったより見切れなかったのと双眼鏡は正義。あと朗読劇や転換中のアクリル板とか対策大変だなあというのが印象に残っている。

3月

〇sideMプロミ@武蔵森

アニメ系のイベント、予算とか事情とか分かるけどバクステくれバクステ、客詰め込めばいいってもんじゃないんだから、と思いつつ声優見に来てるお呼びでない客はこちらなのでしょうがない。コロナ対策で1限1席空けだったのでマジで快適でした。これに慣れるとアリーナパイプ椅子詰め込みとか距離近すぎてビビる。

良い曲はだれがやっても良い曲だというシャッフルの感想と、友人の推しのソロが聞けたので友人良かったな…生きてる?と友人が座ってる方面の客席ブロック思わず見てしまった、見えるわけなかったけど生きていたよかった。衣装かわいいのに色で大事故起こしてておーんとなった。

 

〇[Alexandros]Where's My Yoyogi? at Makuhari 

サトヤスさんの勇退、延期になったことに加えリセールで行けたので、より楽しもう、目に焼き付けようと思ってた。ちなみにこの時期英語ガチりたくて端末の設定英語にしてたせいで電子チケット表示できなくて焦った、本当にびっくりした。チケットのスタッフの方原因一発で見抜くのすごい。意外とあるあるなんでしょうか?そしておそらくFC席で手拍子とか完璧で擬態の難易度高かった。

タイトル代々木なのに幕張なのでことあるごとに幕張って言う洋平さん面白かった。そしてやっぱりドロスの光の使い方や映像がものすごく好き。

私はドラムが好みじゃないと単独行くほどバンド好きにならないので、正直どうなるんだろうと思っていた。リアドもうまいし違和感ないんだけど、でもやっぱり寂しくて最後涙止まらなかった。閃光かっこいいし、大好きなのはサトヤスのドラムだけど、花道肩組んで歩く姿を見てドロスは今までもこれからもきっとかっこいいんだろうなって思えた。またどこかで。

 

7月

〇ロミオとロザライン@紀伊国屋サザンシアター

行けなくなったから行かね?って友人に誘われて2つ返事で行きました。川崎プロ細くて長くてでも顔小さくてって成長にまずびっくりした。そしてロミオとしても俳優人格としても憎めないというかまっすぐでちゃんとしてていいやつなんだけどこっちの気持ち分からない、一周回って逆にサイコパスなんでは?ってとこぴったり。はるなん演じるジュリエット、そして俳優人格はかわいいけど馬鹿なだけじゃないというか割り切ってるので、だからこそロザラインと脚本家のなんでこうなる!?いやこれ私悪くないだろいや私が悪いのか!?って大混乱に感情移入してしまった。全てが繋がって見えてきちゃうんだよな混乱すると。もともと鴻上脚本嫌いじゃないというか外れが無いと思っていたけど今回のは妙に刺さった。

 

9月

〇刀剣乱舞現世遠征都結び

謎解きといふものをしてみむとてするなり。ということで謎解きゲーム初めてやったので現場に入れてみた。ちょうど良い難易度だったけど、1人だったら心折れてた(私にしか解けなかったものもあったし、友人が解けて私が一生解けなかったやつもあった。)あと推しの書き下ろし最高すぎた。

 

〇DREAM BOYS@帝国劇場

モアラ初めて使ったけどめっちゃ使いやすい、電子チケこれにして…もうアプリ入れたくない…

実はドリボ見たことなかったことに30分くらい経って気付いたのと、ジャニーズ舞台のあらすじがまじっていたせいでチャンプめっちゃ生きてるじゃんってなっていた。トイレ行きたすぎて多分これチャンプ天に召されたら終幕だよな、早く天に召されてくれ…あとどれくらい…ってなってた。こんなドリボの見方するアホは多分私くらいしかいない。この年帝劇いくたびに決まって残り10分でトイレ行きたかった、なんか寒かったんだよな。あと開演ギリギリ芸人してたのできちんと早めにいって準備済ませましょう案件。ふまじゅり含めて久々に見れた演者が多かったので、成長してるなぁという謎目線だった。今年も楽しみ。

 

〇増田俊樹トークショー@青葉の森公園芸術文化ホール

青葉の森どこ?と思ったし電車の遅延でたどり着くの大変だったのとなんか外観がおもしろくて思い出深い会場トップ10に躍り出た。

メモ取ってなかったので歌うまくなったなというまだ上手くなるんか?っていう驚きと顔と声良いな本当にってことしか頭に残ってない。けど考え方とかやっぱおもしれ―男なんですよな増田さん。あとやっぱり歌声と声と顔が良い。

 

10月

〇ハロルドとモード@EXシアター六本木

EXも横に広いからほぼ見切れみたいな席だと腰と首痛くなるなと思いました。朗読だけど普通に座って演技してるって感じだから舞台から目も離せないし…

斗真くん版や他の媒体見てないからあれなんすけど流星ハロルドくんはビジュアルも相まってまじ純粋でかわいそかわいくてでも自分の周りにいたらクソ腹立つだろうなぁという男の子。だからモードに恋してるところは本当にいけないものを見ている気分になる。でもモードがくれたのは受け入れるという愛、いつか理解できるといいね。あと3人の女の子もチャーミング、森川葵ちゃんのおかげでマシマシでチャーミング。


11月

〇おまえらのためだろ第56弾昼@メルパルクホール

初メルパルクホール。めちゃめちゃ2階席鋭角というか高くて見やすかった記憶。

おまえらってこんな感じなのね!楽しい!ゲスト呼んでくれて増田さん出てないとこも話題に出してくれてまじでっかい感謝!

増田さん、全力で真面目に笑わそうとしてくれるけど空回って、でも最終的にどでかい笑い持ってくとこが好きです。ただ質問コーナー、増田さんの中でSSDSってコメディじゃないの?という疑問が残った。

 

〇K4デュエットソングドゥーゲン坂回@シーバンスホール

久々のK4やっぱ元気出た、楽しかったです。いやほんとにジャケ写の方向性違いすぎておもろいんだよな…

おまえらとK4はしごできるやんラッキーってなっだけど物販枯れてたのでやっぱノリだけじゃなく準備大事。シーバンスホールの1階土日でもご飯食べれるとこあって助かった。横に広い小さめのベルサールって感じだった。


12月

〇コバケンとその仲間たちオーケストラ@サントリーホール

初サントリーホール。12月に第九を聞くということをやってみたかったので誘われたのでやった!って行ってみた。入場前から列動線ぐちゃぐちゃだし〇〇先生~って挨拶とかがそこかしこであって身内の会に紛れ込んでしまったと嫌な予感はしていた。んでまあ席が最悪だったんだよなぁ…右が喋るときにマスク外す老夫婦と、左が謎のクラシック講釈たれてるブランドで身を固めた金ネックレスカップル(謎のって言ったのは楽器の名前間違ってる系の感性の違いとかじゃないシンプル間違いだからです)斜め前は香水座席でつけて臭くてうわぁ…となっていたのに、極めつけは最後の拍手で後ろの人にタオルでバシバシ殴られる(声出し禁止の変わりに振るためにブラボータオルが販売されていた)ので手で押さえても当たってますよと言っても無視する老婦人たちという最悪な席でした。サントリーホールへの憧れ消えた。まあクラシックの中では安い方だし演奏は良かったしと酒飲んで忘れたけれど、その翌週に違う演目だけれどもサントリーホールで流血の殴り合いがあったとニュースで見かけてさもありなんと思ってしまった。流血事件の方がお高いチケットだったのでこの世は地獄です。ちなみにだけれど、このときはここが特別やばかったのかなと思ったけど、その後色々行って年齢層高いとこほど規制退場とか客席内撮影禁止とか普通に無視してる傾向あるなと思ったので好きに生きてて楽しそうだなと思う。


〇ジャニーズ伝説2021@帝国劇場

最高に楽しかった現場。駆け足だったけど侍が追体験とかつっこみしてくれて、とっつーがジャニーさんで、えび4人が初代ジャニーズをやってって構図がシンプルわかりやすかったし、なんというかサラッとしていた。本当はもっと色々あったと思うけど、前に進むしかないみたいな、アメリカ行きも、そしてJrたちが今のもがく時間もマイナスではないよみたいなポジティブなメッセージが直球で来る感じ。いやこんなこと言ってるけど野球シーンでステージ回転しながらラップしてるの相当面白かった。ショータイムの選曲も良かったけど男ネバギバが当時最年長デビュー記録保持者だった五関様なのだけちょっと面白かった。

 

感想

2021年一切メモ取らなかったから目に焼き付いてるかと思ったけどそうでもなかった。多分思考がどっか行っちゃうタイプの人間なのでなにか見る+メモってのが1番良いんだろうなということに気付いたけどこれ書いてるの2022夏なんだよな〜〜振り返りはその年のうちにやろうな〜〜2020で書き残したいなって言ってた嵐とセクゾとエイトについても書こうな〜〜〜〜


2020現場雑記


ここ最近は1年に1回という体たらくですお久しぶりです壁打ちです。どんな雰囲気で書いてたんだろうって思って昔の記事見返したら若い…なんか熱量のある記事、良くわからんけど感動する…手前味噌だけど…あと不特定多数というか、なんか誰かに見つけてほしくて書いてた感がすごい。若い。

あとなんというか、何も恐れていなかった気がする。これ言ったら笑われるだろうなとかブロられるだろうなとか気持ち悪がられるだろうなとかそういうこと分かった上でそれでも好きなこと言えてたけど、今は言えてないなぁって思う。多分もうちょっと強くなるかもうちょっと何も考えなければ良いだけの話なんだろうけど、色々ぐるぐるしすぎて外に出すことを怠ったらコミュ障がさらに退化してどうにもならなくなってしまった、閉じ籠った1年でした。来年は目指せ現状打破。

さて。今年は新規現場無かったなぁ…配信イベやインスタライブ、YouTube、ネットチャンネル契約は新しいかなと思うけれどまだ配信とのうまい付き合い方が出来ていないところがあるので消化不良です。

1月

○関西ジャニーズJr.夢の関西アイランド2020@京セラドーム
この日一緒に入る母親とめっちゃ喧嘩して別々の新幹線で大阪入りしてその余波で団扇も忘れた。アリーナ引いて団扇~~ってなったし速攻で仲直りした。…という前提があったので楽しさが100倍積まれてましたこしばおかゆをガン見出来て幸せだけでした。りとかんかわいいな曲良いなにしたく最後の挨拶百点満点過ぎて花丸あげたい!!!!なにわは王者過ぎていうことない!!!Aぇかっこいい、あと勝手に仕上がれ歌ってて嬉しかったけど客席半分くらいなんの曲か分かってないの泣いた!!!(関西は家族ってのはもう古いんだね泣いた!!でも各グループ全く違うヲタク抱えてバチバチする方が健全やんな分かってるけど泣いた!!!!)
大倉担だからというか大倉に関してはツボが同じで好きになってる面が大きいので選ぶJr.にしても選曲にしても演出にしても楽しくないわけがないんですよな~~それ抜きにしてもキャラ濃いので見てて楽しいです。

○ごりやく研究所研究発表会@西新井文化ホール
子供館的なとこ併設してて西新井おしゃれやなってなりました。昼夜(というか昼15:30夜18:00ってイレギュラー)でご飯屋とか無かったのだけ注意かな。信号待ちしてた時に隣の小さい子に何あれ~?って聞かれた親御さんが多分宗教じゃない?関わらんとこって返してていたたまれなかったの良き思い出。あと多分ここから現場レポ用のTwitterを作って隔離しました。アドバイスとか言葉選びとか推しに惚れ直したことだけ覚えてます。

2月
○K4社員ミーティング@ベルサール御成門
台風で順延かつ会場変更だったんだっけな?休日のオフィス街ご飯屋空いてないってことを思い出したし今日何があるんですか…?社員証…?って店員さんに聞かれたけど会社っていう設定のコンテンツなんですすまんやで…ってなりました。この時期なんか毎回すまんやでってなってた気がする。
合いの手カラオケ、推し歌うまい~~~ガチ恋口上に近いものを声優の推しに合法的に言える~~~という神企画でした。をあとこの時期体力的にも精神的にもギリギリでしんどかったんですけど接近で推しにがんばれ~ってにこにこされてはぁ罪ってなりましたおたくちょろい。益山アニキは早口で喋りすぎてキモヲタになってごめんなさい接近耐性永遠に付きそうにないです。

○KING of PRISM@幕張メッセ
友達に誘われて行きましたが一緒にプリリズRL→劇場版→アニメまで完走したので普通にめちゃめちゃ楽しみにしてた。わかなちゃんに感情移入してしまう。
2次元を現実に再現するって難しいと思うけど、トロッコをねぶたに見立てて縦横無尽に走らせるっていう脳筋のような解決法めちゃめちゃ好みでずっと笑顔だった。単純にキンプリキャストみんな歌というかキャラ歌唱うまいんだよな…こばたつさんキラキラしててはわわってなった。
あ、同じ電車路線の人がアクスタを髪の毛にぶっさしてて突き抜けたヲタクおもしれぇぇぇぇって長い電車の時間も楽しかったですありがとうございました。

○濱健人バースデーイベント@成城ホール
推しのバーイベというものと初チェキ体験でした。運営全体的にグダグダで大丈夫なのかって最初から最後まで心配だったし多分大丈夫じゃなかったと思う。あとチェキの自分の番の時に持ってた紙袋が破けるという忘れたい事がいつまでたっても忘れられない。推しがスタイル良くて最高だったってことだけ覚えておきたい所存。

○K4カンパニーデスマッチ@東松山市民文化会館
開演5分前に慌てて滑り込んで、入場コール始まってるのに荷物ガサガサしててごめんなさいニジスタは物販良くなったと思ったら悪くなるあれはなんなん(責任転嫁)あと映像とってたのにどこにも出ないの悲しい円盤にしてくれたら買います…K4と俳協の絡み、笑いが後引くので好きです。

○恋ドク「君を守る、そんなの猫飯前さ」@成増アクトシアター
投票システム壊れて声でってなってて、マスクしてて良かったってなったのと前説の人お疲れ様やでってなったし後に正所属になってて本当におめでとうってなった。この頃はまだコロナもそんな切迫感無かったというか戸惑いだったと思う。まさかの3人キャラがいて、エンドルート2人しか見れないとは驚きだぜ!!ってなったし多分これが推しだろうなって選択肢と別になって残念がってたら推しルート来て普通にひっくり返ったしまじでどれを選んでも展開の予想がつかない。推しのキャラがツボ過ぎて拝んだ。

○ガクとも@両国KFGホール
先輩してる推しが見れるのでガクとも大好きだしがくてぃーの成長見れるので定期的にお邪魔したい現場。振り返りは流石にがくてぃーもうちょっとがんばれってなったけどアーティストデビューおめでとう…振り返るとこの時期カラオケ企画だらけだな?ってなるけど普通に推しの選曲がツボなので楽しかった。あと空き時間刀剣博物館行った。

8月
○正しいロックの作り方夏@グローブ座
笑い所たくさんあったのに声出せなくてつらい!ってなった。神ちゃんの芝居が好きです。あと内容全然関係ないけど久々に生で藤井流星見たら普通に目がぁ!!!ってなった。眩しかった。この1年証拠にめちゃめちゃ励まされた。

12月
○UVERworld@武道館
声出さないで拳あげてって音楽に乗ってゆらゆらしてるの、我に返るとめちゃめちゃ笑えてくるしその景色を見るのが楽しすぎて声出せなくても楽しいやんってなった。昔の曲、楽しんでやってくれるの嬉しいし心とココロは普通に爆上がりした。

○配信
今まで会場ならきちんと行ってたのに配信だと払ってても見なくなるダメ人間ってことが発覚した。単純に集中力が無いのでスマホを取り上げるサービスが欲しい。推しを見れるってことだけじゃやっぱ満足度低かったり途中で寝てたんだよな…一瞬一瞬見逃してなるものかっていうガッツが無いんだろうなこれヲタ卒出来るんじゃね?って思ったり思わなかったり。あとやっぱジャニーズコスパ良い。以下友人と見てて笑い倒したところ。
○イケボライブ
・キスでしこたまいじり倒された推し(かわいい)
○ジャニーズWEST
・普通にWtroubleコンセプトも登場も最高すぎた
・酒しこたま飲みながらみてて、一瞬しげと小瀧のデュエットで出てきたしげが奥田民生に見えた瞬間
・バンドの皆様がジャニーズJr.みたいにはけていく瞬間(かわいい)
・最後のたこ焼きまじで頭重そうやべぇ
○HiHiJets@サマパラ
・ジャニーズのアベンジャーズ(byふみきゅん)に相応しいしっちゃかめっちゃかでまじで楽しい
・がりさんかわいい守りたいイキリ続けてほしい永遠に保護したい(by布教がてら見せた友人)

来年もまだまだ状況変わらないだろうけど、希望は持っていたいと思います。配信にもうちょっと慣れたい。あと嵐と∞とセクゾに関しては文章にして残したいなぁと思う。あとギリギリで生きるのをどうにかしたい。2020年お世話になりました。よいお年を!

2019新規現場雑記

某所でブログをやっていたときから初めての現場にお邪魔したときは記録を残すことを決めておりますがついに年単位でまとめ出したほどめんどくさがりです。あと声優推し始めたら現場数がとんでもないことになった。

今年は担当にも推しにも書き残したい…今考えると書き残しておくべきだったことばかり起きまくったり、自分でももはや担当とか推しとか分からなくなって担当とか推しとかそういう言葉を放棄したり(Twitterでは使いまくってるけど)、でもそんな心の動きを全く残したり何かのエネルギーにしないことがつくづくコンテンツの消費者側だなぁと思ったり。

…とか色々考えたけど酒のんだら忘れました!!でも友達と酒飲むと推しには幸せになってほしいけど推しが思う幸せってなんだろうねって延々とループしてるけどな。

さて。
・Kiramune
はまったのはまだ2018年。5人組が好きなら聞いて!!!見て!!!って推されまくってSparQlewのアルバム買いました。作詞作曲に推し作家さんも多かったのでまんまとはまった。余談だけど迎えた初めてのリリイベで勧められたきっかけの5人組が活動休止発表して池袋で泣いて必死でメイク直したのは全くもって良い思い出ではない。そこからキラフェス2日間、すぱくる1st、柿原さんのライブツアーと行ってみて演出と運営には死ぬほど、ほんとに山ほど言いたいことあるしこのチケ代はどこに行ってるんだ…って思う瞬間もあるけど怖いから言えないです永遠のど新規なので優しくしてください演者はベストを尽くしてくれるので最高です。リーライ面白かった。

・ぼくのりりっくのぼうよみ
最初で最後のぼくりりくん現場は葬式の前夜祭でした()曲は好きだし生き方も嫌いじゃないけど大丈夫なのかな??とか思いつつ眺めてたコンテンツで、発表してからのTwitterの弾けっぷりとかもう笑うしかなかった記憶がある。自分の曲でめちゃめちゃ楽しそうに遊んでる様子、そして才能のかたまりを観客はただ座ってじっと見ているしか出来ないっていう悔しさ、その状況すら面白く感じてきて良く分かんない感情になってた。転生後も楽しく生きてくれ。

・Kis-My-Ft2
意外と行ったこと無かったキスマイ。めっちゃこの演出ええやん!!!!ってのが要所要所にあるので楽しいし貫禄あるなぁ~って思いました。あと宮っちがイケメン。ねぎ筆頭のツアバ目当てだったので外周あるのありがてぇわっちゃわちゃしててかわいい。ドームクラスでナチュラルに開演遅れるのはやめた方が良いのではと外野ながら思う。

・錆色のアーマ
ほぼほぼ情報いれずに行ったのと2.5次元舞台が初めてだったので初観劇後はほへ~って言ってた記憶がある。繋ぐというサブタイトルから連想される色々な要素つっこみました!ってお腹いっぱいで楽しかったです。そろそろ語彙力楽しかったしかないのかって言われそう。蛍火ちゃん可愛いね。

・K4カンパニー
僕声イベントで濱さんが気になって、体調崩した日になぜかK4カンパニーを一気見して気付いたらリリイベにいました。午前中用事だったのでスーツで駆け込んだらスーツの人いなくて恥ずかしかったです。K4カンパニーは賢プロダクション同期2人と、後輩ず2人(しかもこの2人、年下の先輩と年上の後輩)による楽しい!元気!狂気!って感じの動画コンテンツです。イベントは歌って踊って朗読してそしてついに4人が4キャラずつ担当するコンテンツも立ち上げちゃったよ!動画完全無料だよ!みんな見てね!!!

・濱健人さんがいる現場
ついに人でまとめだしたよこいつ。僕声とかガクともとかねずみ集会とかパニ僕とかえちぷらとかコンテンツと本人の中間みたいな現場が多かった(Nプリいけなかったの引きずってる…)のでとにかく幸せでした!あと朗読会の演技でより深い沼に沈まされたので濱さんの朗読もっともっと行きたいです。あとバンナムフェスはちゃめちゃに良かったです2年越しにsideMを真面目に始めた。

・増田俊樹さんのいる現場
まずバーイベ。私にとって増田さんが1人で話すイベントはバーイベが初めてだったので場の空気とか次の展開関係なく増田さんの紡ぐ言葉を待つって空間がとにかく幸せでした。あとシングルもカバーも好みの曲しかなくて途中でペンラしまったの良い思い出。天つ風~は話の題材もどストライク役柄もどストライク昼夜でストーリー違うのもどストライクってことで第2弾待ち続けたいと思います。ごりやく研究所もまた違った増田さんなので行けて良かったです。


・大井町クリームソーダ
今回コントということで、でも単純にコントというよりもどこまで人を揺さぶれるかみたいなことを感じた演目だったなぁと。単純に笑ったりドン引きしたり悲しくなったり切なくなったり。あと客席の空気が面白かった。

はるか未来に感じてた2020年が目前ですが変わらず誰かを追っかけてるんだろうなと思います。2019年とてもとても楽しかったです。推しもみんなも幸せで健康で夢が叶う一年になりますように!

2018新規現場雑記

初めてお邪魔した現場は記録を残すことに決めているけれども2018年終わっちゃいそうなのでまとめていきます!!!!(雑)
ってか久しぶりすぎてノリが分からん!!!

①声優沼
さて、沼の入り口はカラオケでした(え?)
友達が歌った曲の映像がアニサマのsideMとBプロでまず伊東さん(眼鏡あんな似合うのずるくない?)と和樹さん(軽率に写真集買った)が気になり、アイナナとBプロをとりあえず入れたらしんど!なにこれ2次元アイドルってメンタル育成ゲームなの…??3次元アイドルも設定盛りすぎお前ら2次元かよって言ってるけど2次元もしんどさ足しすぎじゃない????推せるな???しんどくて自分の想像越えてくるものがアイドルだからな!!!(どMかよ)(ちなみにサイドMもアニメ見た)からのガチャに課金し始め、アイナナとBプロライブやるの?行く!という軽率DDの本領発揮…

アイナナのライブは演者、演出、衣装全てでアイドリッシュセブンという世界を具現化しよう!という意識が強かったこと、そしてファンの"○○がライブをするとなったらこういう演出だよね"という認識を上手く掴んでそれを最高の形で出力されててすごく素敵なライブでした。そしてここで私が思う和泉一織と増田俊樹さんが表現した和泉一織が一致しすぎて増田俊樹さんにはまる。この時点では自分ではまったことに認めてないけどBプロでときめいたらもう認めざるを得ないとか言ってた気がする。
Bプロは前回の円盤で予習したときは中の人がキャラの歌を歌ってくれるイベントというイメージが強くて。でも幕張入った瞬間の海賊の旗見てあ、私はBプロのサマライに来た!と思えたのでした。ユニコーナーや個人の見せ場がありつつBプロとして1つのライブ作品が作られている!!と。そしてモーションライブの技術すげぇなどこの何を使ってるんだと気になる嵐育ち。ここであ、増田さんじゃないこれは帝人だと思ったのでここから増田さんの沼に自分から沈みにかかる。そして担当の回りの人間関係ごと愛してしまうタイプなので気になる人が増えていく…

②SSDS
まず距離が近すぎていろいろと楽しいより怖い(弓岡先生に良いもの持ってるね~~って双眼鏡いじられたの双眼鏡使う度に思い出すぁろうなぁ)けど楽しい。あとなんにも考えず楽しめる。SSDS世界に慣れたら多分もっと楽しい。歌朗読あと推しの白衣拝めるだけでもはやなんでもいい。

③SHOCK
いつか履修したかったし優馬さんライバル行くしかなくね?ってことで頑張った。演出凄かったし、きちんとストーリーに筋が通ってるものを見たなぁという満足感が凄かった。1ヶ月後見に行ったら芝居の感じ変えてきてでもどちらもきちんとライバルだった優馬さんすげぇなと思った。光一さん美人だった。

③JUMP
ユニのイメージ強かったのでソロなの??でもメンバーが手伝うのめちゃめちゃいいな!!!っていうのと光と水と花火めっちゃ使うやん!!というまとめるとジャニーズ演出の楽しいとこ、良いとこを抽出しておじゃんぷの真面目に狂ってる所を足した感じでした。あと単純にみんな肌が綺麗で可愛いとかかっこいいとかより美人。

さて、この文章も勢いだけで書いたし今年は色んな所行って私生活も色々バタバタしてとにかく動き回って勢いとノリと根性で乗り越えた1年でした!来年はもうちょっと落ち着いてヲタク楽しみたいと思います…

ANTIMEの初ライブに寄せて。

 

12/10、ANTIMEの記念すべき初ライブの日。FCに入りCDを買い、チケットを両部ともおさえ。それでも私の気持ちは「なんか無理」だった。誰が悪いわけでもなく、ただ気持ちがついて行かなかった。もともと私は事務所にいたから颯くんを好きになったし簡単に見れない遠い存在だからこそ自担なのだと今でも思っている。SNSを始めても彼は良い意味で変わらず、自由で、優しい颯くんそのままだった。けれど私は熱心になれなかった。運営さんも悪くないし、彼自身もとってもとっても素敵な人だと改めて思ったし、好きで好きでたまらないのになぜ受け入れられないのか分からなかった。自分でチケットを取っておきながら、なんでイベントに行くことに決めたのか分からなかった。

 

さて。幕が上がり。

歌も上手いしダンスも上手いし衣装も良かった。そして無性に泣けた。楽しいなぁと。凄いなぁと。私の好きになった颯くんのまま進化してるなぁと。あぁ彼の姿をまだまだ見たいなと。

 

トークはDKノリがすぎるときもあった(ほんっとにマテンロウさんありがとうございました)けれどこれは4人で場数を踏んで行くしかないことだと思う。

 

一部の最後、あむくんは「今やりたいことをやっているしついてこれる人だけついてきて」と言っていた。これからの決意表明だし考え方はとてもよく分かるし、彼らには贔屓目を抜きにしてもそれだけの実力があると思う、けれどこの言葉と伝え方は昔から応援した人の立場...と思った瞬間3人がフォローした。二部の挨拶では、あむくんの謙虚なところが出ていた。だから、私はこの4人なら大丈夫だと思った。応援出来ると自然に思えた。

 

自担が新しい道を選ぶ。予感は出来るかもしれないけれど、それはいつだって突然やってくる。その瞬間だけ悲劇のヒロインになる他担も、今までその子を全く知らなかったのに敗者扱いする人...何の気なしに呟かれるそれらに、誰かの自担が事務所を去る度に私はそれに憤っていた。そして悲しいことに一蹴出来ない例を嫌というほど見てきている。だから気持ちが揺れ動く余裕があったのはとてもとても幸せな例なのだと素人目にもお金を掛けてもらったステージを見て思った。

 

これからどうなるか分からないしここまで書いといてやっぱりなんか無理ってなるだろうしやっぱ好きってなるだろうしとにかく乱高下するだろう。けれど私は彼と、彼の仲間を応援したいし彼がずっと最後の自担なのは変わらない...。5ヶ月かけてたどり着いた結論はこれから先も変わることは無いだろう。